鍛鉄工房41FORGE(シンイチ・フォージ)

鍛鉄工房
41 FORGE

41 FORGE(シンイチ・フォージ) は、
熱した鉄を叩いて形をつくる鍛冶屋の工房です。
工房は、埼玉県入間市の加治丘陵の麓にあり、
周囲に茶畑が広がる緑豊かな土地で、
鉄の強さと風合いを生かした
唯一無二の、ものづくりをしています。

鍛鉄鍛鉄たんてつとは

What is Wrought Iron?

「鍛鉄(たんてつ)」は、無垢の鉄棒や鉄板から、ひとつひとつ手作業で製品を生み出します。
鉄は熱していくと、黒、赤、オレンジ、黄の順に色が変化し、高温になって溶ける寸前には白くなります。
鍛鉄では、この色を見ながら作業内容に合わせて工程を繰り返していきます。
つまり、鍛鉄は「火を操る仕事」でもあるのです。
こうして生まれた製品は、世界にひとつだけ、唯一無二であることが特徴です。

41 FORGE
ものづくり

41 FORGE craftsmanship

ほかに同じものがない、オリジナル製品

ほかに同じものがない、
オリジナル製品

鉄を火に入れて叩いていくと、
ハンマートーン(叩いた跡)の重なりによって
表情が生まれます。
鉄の強さや自由さを生かしながら、
ひとつひとつ手作業で製品を作り出します。

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「鍛鉄らしさ」を引き出す

「鍛鉄らしさ」を引き出す

鍛鉄では、熱した鉄を叩いたり、延ばしたり、
曲げたりしながら形をつくっていきますが、
「41 FORGE」では、こうしてできた
部材の組み立て方にもこだわっています。

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「使う人」と「作り手」が共に

「使う人」と「作り手」が共に

お客様との対話を大切にし、
ご要望に沿ったオリジナルデザインをご提案いたします。

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よりよい製品のために「道具づくり」も

よりよい製品のために
「道具づくり」も

ヨーロッパの工房では、
世代を越えて受け継がれた年季ものや
新たに自分で作った道具類が、所狭しと並んでいます。
日本でも鍛鉄の文化が根づき、育つことを願い、
41FORGEでは、道具を自作しています。

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ずっと愛されるものを

ずっと愛されるものを

簡易で機械的で便利なものがあふれるなかで、
愛着を持ってずっと大切に使っていただける
鉄製品を目指しています。

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作品紹介

gallery

Profile

水上慎一(みずかみ・しんいち)

1972年
東京生まれ
1994年
日本大学芸術学部美術学科工業デザインコース卒
大学在学時より鍛鉄工芸家・西田光男氏に師事
卒業後、西田氏の鍛鉄工房「PAGE ONE」に26年間勤務
1996年
ドイツ Aachen 鍛鉄国際会議参加
1998年
フィンランド Mynämäki 鍛鉄国際会議参加
2000年
アメリカ Flagstaff 鍛鉄国際会議参加
2002年
韓国 Seoul 鍛鉄国際会議参加・デモンストレーション
2011年
森展 八ヶ岳倶楽部 出展
2014年
ウクライナ Liviu 鍛鉄国際会議参加・デモンストレーション
そのほかイタリア、フランス、ベルギー、スウェーデン、スイスなどの鍛鉄工房と交流
2021年
鍛鉄工房「41FORGE 」オープン
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